人生を今よりも良いものにしたい、もっと成長したいと思っているが、日常に追われて変われないでいる。。。こんな悩みを持っていませんか?
僕も以前は同じでした、それが続くほど、どんどん自己嫌悪に陥っていました。そんな自分を変えたくて、僕が最初に本気で取り組み始めた『習慣』が早起きでした。
そして、早起きだけだど、何時に起きて何をするのかが曖昧になると思い、僕は具体的な時間設定を決めました。そして行き着いた答えが、『4:30起床』です。
この記事では、4:30起床の習慣を行って実感したメリットを3つ紹介します。
理由① 自己効力感が手に入る。
より良き人生に自分をアップデートするには、習慣の変化が最重要です。それには、自分はやればできるという感覚が非常に重要です。そこで、ポイントのなるのがこの自己効力感です。
『自己効力感』とは、
これは、スタンフォード大学教授で心理学者のアルバート・バンデューラ博士によって提唱された概念です。簡単に結論つけると、『自分はやればできる。』と思える認知状態のことを指します。
1日の始まりである朝に、誰もまだ起きていない中で4:30に起床し、自己研鑽に取り組むことで毎日が小さな成功体験の積み重ねになっていきます。
また、私が4:30に起床時間を設定した理由はいくつかあるのですが、その中の理由の1つとして、世界中で結果を出している経営者たちが4:30に起きていることが分かったからです。例えば、スターバックスのCEOハワード・シュルツやAppleのCEOティム・クックは、朝の4時台には起床し、学習や経営戦略、フィットネスなどの自己研鑽に時間を当てています。
同じ24時間を、結果の出している成功者たちと同じようにスタートしていると思えると、自分も成長していけるはずだと強く思えました。凡人だからこそ、少しでも真似できる習慣があるなら、自分の習慣に取り入れるの大きなメリットと思います。
これらの理由から、4:30起床の習慣を続けることは大きな自己効力感を得ることにつながります。
理由②人生のゴールデンタイムが手に入る。
朝の時間は、日中や夜の時間とは全く別の時間と言えます。早起きして、自己研鑽に取り組めばすぐに実感できるはずです。その大きな理由は、起床後の脳の状態というのは1日の中で最もクリアな状態だからです。夕方や夜などは、あらゆる決断や人との関わりによって、脳が疲労を起こしています。疲労感がある状態では生産性は下がり、重要なタスクもなかなか前には進めません。人生の時間は限られています。結果を出すには、脳の構造を理解し、どの時間に何をするべきなのかを見極めることが、重要です。
朝の出勤までのゴールデンタイムを確保できれば、脳はクリアかつ、集中を妨げる情報も入ってこないので最も重要なタスクに集中して取り組めます。毎日この時間が確保できることで、成長する大きな積み重ねの一歩になります。
勉強や仕事、自分が結果を出したいと思うことは、この朝のゴールデンタイムを活用しましょう。
理由③他の良習慣までもが連鎖的に整う
早起きによって、他の良い習慣までもが手に入りやすくなります。
・夜更かしが減る。
当然、早く起きるので自然と夜早くに眠くなります。夜遅く起きているほど、人は意志が弱くなるものです。つい、お菓子や甘いものに手が伸び、お酒を飲み過ぎてしまう。また、悪いとは分かっていながらもスマホをダラダラ見続けてしまうといった悪習慣に染まってしまうのは、夜更かしが大きな要因です。
・食習慣が改善される。
起床と就寝が整うことで、人は体内のホルモンバランスまでもが改善されます。特に重要なのが、食欲をコントロールするホルモンです。
食欲を抑えるホルモンLeptin(レプチン)は、十分な睡眠によって正常に分泌されるようになります。その結果、体が必要以上に食べることが減り、適量の食事で満足できるようになります。
一方で、食欲を増やすホルモンであるGhrelin(グレリン)は、睡眠不足によって分泌が増えることが分かっています。
つまり、睡眠サイクルが乱れることで、
・食欲が強くなる。
・高カロリーなジャンクフードを体がもとめてしまう。
という状態が起こりやすくなるのです。
4:30起床で、睡眠サイクルが整うことで、ダイエットや引き締まった体つくりにも大きなメリットがあります。
まとめ
4:30起床は、単なる早起きではありません。
自己効力感という、自分への信頼が育つ。
そして、人生をアップデートしていく時間が確保できる。
さらに、食事、運動といったフィットネスの面も、連鎖的に整っていきます。
つまり、4:30起床は人生の基盤を整える習慣なのです。
未来を変えるのは、大きな決断ではなく、毎日の習慣の積み重ねです。
僕自身もまだ、その積み重ねの途中にいます。
ぜひ一緒に、思い描く未来の為に、今日から一歩を踏み出していきましょう。



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